2018年冬毎年12月、「BwanaDick」とって最高に重大な日が二つある。
Frank Vincent Zappa
1940年12月21日生
1993年12月4日没
御大FrankZappaにとって人生最大の節目。
彼がこの世に生を受けた日とこの世を去った日だ。
今年はいよいよ「BwanaDIck」も重くてどうしようもないその腰が

動く・・と思われるw。
まだ確定ではないけどそれとなく~な予告。
震えるかどうかはわからんが待っててたもれ。

 

2018年の第二弾ライブのお知らせ

来る9月1日(土曜日)名古屋大須ell.SIZE 開場:16時30分 開演:17時30分
前売り¥3,500 当日¥4,000(いずれの料金にもドリンク代が必要となります)
問い合わせ・予約 ELL 電話052-201-5004 メール ell@ell.co.jp
または「BwanaDick」メンバー宛への連絡でも前売り扱いとさせていただきます。
メールでも受け付け可能です メール bwanadickworld@gmail.com

「Frank Zappa」をこよなく愛すバンド「東京ザッパラス」にも参加している面々が名古屋来襲です。
その名も「MAHYA」そして「MASHEEN MESSIAH」の2つのバンド。

「MAHYA」に関しては昨年も対バンいたしましたのでご存知の方もいらっしゃるはずですが、今回は基本の3名で参戦。
彼ら自身による「MAHYA」紹介文を載せておきます。
「1996年に東京にて結成されたトリオ編成の日本のロックグループ。
ハードロックを基盤に現代音楽、民族音楽、ジャズ等の要素を融合し独自の世界を展開する。
楽器・機材へのこだわりは強く、メロトロン、ハーディガーディ、チャップマン・スティック、ウード、ラバーブなど珍しい楽器を多数使用。また時折共演するゲストも、オンド・マルトノや微分音オルガンなど希少で貴重なものの奏者が目を引く。」

「MASHEEN MESSIAH」は今回初の名古屋来襲!
「東京ザッパラス」ではVaiのようなギターを掻き鳴らす「Tasuo Inoue」氏が参加するプログレッシブバンド。
彼ら自身による「MASHEEN MESSIAH」紹介文はこんな感じ。
「「MASHEEN MESSIAH」は、印象に残るメロディーをドラマチックなアレンジ/展開とともに聴かせるオリジナル・プログレッシブ・ロック・バンド。
高い演奏力と迫力のボーカル・パフォーマンスによってあらゆる音楽性を飲み込んだマルチジャンルなロックバンドを目指しており、2016年に発売されたアルバム「For The Light Unseen」は国内外で高い評価を獲得している。」

いかがです?昨年のイベント以上に盛り上がること請け合い。
是非目撃してください。

1954年 「ビキニ環礁核実験」から生まれたともいえる「ゴジラ」映画にインスパイアされて御大「ZAPPA」は
名曲「KING KONG」をその後世に送り出します。
中央線を電車が走ります。迫りくる「ゴジラ」・・・。

「King Kong」にはやはり伊福部昭先生の
「ゴジラ」をもって応えたいと思ったところから
この「KDハポン」という会場を真っ先に
思い浮かべました。
高架下にある「KDハポン」の高い天井とその上を走る中央線。
列車が通過すたび、会場にその轟音が轟くあの感じは、「初代ゴジラ」で描かれた列車をつかみ上げ「お前らの叡智とはこんな程度か」と嘲笑うかのごとく次々と都市を破壊していく「ゴジラ」そのものを思い浮かべます。

セットリストです。
1.「ゴジラ」イントロテーマ
2.「電気爺婆はアンドロイドの夢を見るのか」
3.「Blessed Relief」
4.「Bwanaの秘密」
5.「ハートのクィン」
6.「日曜日の朝」
7.「雑巾兄弟」
8.「LAZY NIGHT」
9.「ムチウチ」
10.「Let’s Make The Water Turn Black」
11.「踊るときは裸でいいよ」
12.「美食の恩恵」
13.「Stolen Moments」
14.「酔っぱらい万歳」
15.「Sleeping In A Jar」
16.「ゴジラ再来襲」
17.「緑の仁丹」
18.「春宵感慨」
以上18曲プラスアルファでした。

「BwanaDick」に新しいメンバーが加わっての5月20日。
そのメンバーは「フルート奏者 Bwana Fl-Morey」と申します。
よろしくお引き立てのほどお願いいたします。
BwanaDickに加わって間もないことからまだまだ前へ出るようなシーンはありませんが、
それはこれからこれから・・徐々にですね。

 

 

大所帯ゆえにフルメンバー揃ってのゲネプロとはいきませんでしたが、メンバーにはおぼろげながら全容が見えてきたことでしょう。
あとは各自の復習と気持ちの載せ方次第。
残された全体のゲネプロがあと1度きり。オモシロかぁ~w。
5月20日、開場されると御席はまったく整列してるわけではありません。皆さんのお手を煩わせますが、ご自由に陣取ってくださいませ。また、開演とともに「打ち上げ!」を目指しておりますこと併せてお知らせしておきます~。

Web フライヤの2

2018年ももうすぐ2月を迎えようとするある休日。

とあるスタジオにてリハを行ったわけですが、いかんせん低温注意報やら

ウィルスやら仕事やら赤ん坊やらでw、全員揃わずのリハ。

しかしながら手ごたえは十分。5月はオモロ必至です。乞うご期待。

なお、新規にメンバーも増えていきますのでお披露目もございます。

こちらも乞うご期待。

2018年5月20日

名古屋でのライブ第一弾!

名古屋市中区鶴舞公園近くにある中央線高架下のちょいとイカした小屋然とした
「KDハポン」にてブワナサウンドに囲まれてください。


「会場」
K・D ハポン (ケーディ・ハポン)

〒460-0012名古屋市中区千代田5丁目12-7
TEL (052)251-0324
e-mail kdjapon@gmail.com
「時間」
5月20日(日曜日)17時半開場 18時半開演
「チャージ」
前売:¥1500 当日:¥1800
(前売・当日ともに飲食代が別途必要となります)
「ご予約などの方法」
1.「KDハポン」様への事前予約=受付開始時期は後日告知させていただきます。
2.「BwanaDick」へメールbwanadickworld@gmail.com)にて直接のお申込み。
=前売り扱い
件名は「5月20日」としていただき、メール内容には貴方の「氏名」「人数」
   を必ずお書き添えください。
3.「BwanaDick」メンバーへ取り置き予約のお申込み。=前売り扱い


2016年11月13日
BwanaDick」名義の初ステージ後、2017年には3本のライブでほんの合計4本。
ご当地名古屋では未だ2本のライブしか行っておりません。
ライブ本数が少ないうえにまったく正体がはかり知れないようなバンドですが、
満を持してのワンマンにて登場です。
ライブハウスとは異なった環境の中で大編成のバンドに囲まれてのひととき。
どうぞゆったりと構えてご覧頂きたく思います。

ライブのご案内やライブ顛末記などなど、いろいろ掲載されるはずですが不定期になると思います。

写真は昨年12月2日吉祥寺「シルバーエレファント」にて。撮影「ね~さん」(毎度感謝です)