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「新コロナウイルス惨禍」にて愛知県も独自に「非常事態宣言」が発出されています。
自粛とか自制とかほんとうに嫌になりますが、いつなんどき自分が「罹患者」や「伝搬者」になるやもしれないという恐怖も事実です。惨禍をこれ以上拡げるわけにはまいりません。
他人を巻き添えにするのはまったくもってNGだと思うのです。
幸か不幸か、この惨禍が広まる前にドラマーのマコが骨折してしまったため予定していた4月26日の「KDハポン」ライブが出来なくなりました。
いずれこの「仕返しライブ」は行うつもりではおりますが、今はじっと耐えて「Stay Home」が最良の対コロナ策だと思うわけです。
しかし、惨禍が終息したのちに帰る「箱」が無くなっていては悲しみしかありません。
これは愛知のみならず全国の「箱」に言えることです。
どうかお願いです。
我々もできうる限りの支援を続けますが皆様も皆様の方法で支援を続けてくださいますようお願いいたします。
「Bwana」「遠藤豆千代」「佐藤幸雄」が出演する予定でありました4月26日公演につきましては先日からの告知通り、二つの動画配信をもって代替え公演とさせていただきます。
日程はFBイベントページにてアンケートを行いましたところ現時点ではイベントと同日同時刻から配信となる予定です。
また、配信とともに簡便ではありますが、当HP上に関連TWプログラムを新規に設けております。
二つの動画はその関連TW内でお知らせする形といたします。
参加には個別IDを必要としますので参加したいと思われる方はこの記事にぶら下がりレスして下さいますようお願いいたします。
順次ID登録を行います。
4月26日(日曜日)
「KDハポン」にてのイベントについてのお知らせ 第四弾。
4月1日現在「新コロナウイルス惨禍」は名古屋でもいよいよ包囲の網を縮めてきております。
我が国政府の対応の愚鈍さはお話にもならず、自粛要請などとほざいておりますことはすでに皆様にもご存知のことかと思います。
お客さんがやってきてこそ「箱」は保つことができます。しかしながら「新コロナウイルス」は素手で立ち向かい勝てるような相手ではありません。
「飛沫感染」「接触感染」はすでに確認されておりますが、「空気感染」もありうるとの説も出ています。
よって、我々や皆様が準備する市販マスクやアルコール消毒のみでは心許なくなってきました。
もはや「うつらない」という次元ではなく、「うつさないように」という次元であると考えますことから、佐藤幸雄君・ブワナメンバー・ハポンモモジさんと協議の末、中止と決定させていただきます。ご理解ください。
つきましては「なぞなぞ博物館」「ジョージタウンリベリオン」二本の動画はすでに「YouTube」上にアプロードされておりますことから代替えとはなりますが、近々ですが、FB上にてグループチャットを新規立ち上げますのでよろしければ参加してください。その場でリンクURLを発表させていただきます。時限公開といたします。
新規グループチャットURLはこのスレッドとイベントページにて書き加えさせていただきます。お待ちください。
まずは生き抜いてこそ。
Bwana代表 紫狂乱
4月26日(日曜日)

「KDハポン」にてのイベントについてのお知らせ。
いまのところ予定通り開催する予定でおりますが、さまざまな医療関係者からの話でもみなさんが理解されてますように、万が一を考えるのが妥当かと思うわけです。
つまり、症状のあるなしにかかわらず、我々主催者の中に、あるいはお客様の中に症状が出ていない、いわゆる「保菌者」がいた場合のことを想像してみると、ハポンに来た我々とお客様が次の「伝搬者」となる可能性も秘めてることになります。
それは一番危惧しなければならないことですので、我々も我々ができる限りの防御策を練ります。
つきましてはお客様にも同等の防御策を練られるよう希望いたします。
4月26日(日曜日)には以下の手順で入場していただくこととします。
1)マスクは必ず各自でご用意ください。
2)入口にて検温させていただき、37度以上の体温を検知した場合には入場をお断りさせていただいます。
(非接触体温計を用意いたします。)
3)消毒液を用意しておりますので必ずご利用ください。
4)会場内でマスクは外さないようお願いいたします。
5)お帰りの際にも消毒液をご利用願います。
6)ご来場人数を把握しておきたいと思います。可能な限り参加されます方はイベントページにて「参加する」ボタンをご利用ください。入場数の制限も視野に入れております。
演者と皆さんの安全を考慮すると以上が現時点ではできうる手立てだと思います。お互いに「場」というものを大切にしていかなければ、この「コロナ惨禍」が落ち着いたならば、鎮静化したならば今度は集える「場」が無くてはお互いに悲しい思いを抱えるだけとなります。
よろしくご協力のほどお願いいたします。

 

 

 

 

 

4月26日(日曜日)「KDハポン」にてのイベントについてのお知らせ 第二弾。

「KDハポン」では基本的に「KDハポン」による中止要請などはしていないとのことです。
よって、4月26日のイベントは当方も基本中止にすることはありません。
ただし、先日お知らせしたとおり「遠藤豆千代」につきましては彼の状態を鑑みて出演は
見送らせていただきますこと了解くださいますようお願いします。
「佐藤幸雄」はどのようなスタイルで出演していただけるのかまだ決まってはおりませんが、
出演はあります。
なお、動画と映画の上映でおよそ二時間強となりますことから「座談会」は見送ります。
つまり、動画爆音上映+映画爆音上映+佐藤幸雄ミニライブという形になるものとお考え下さい。
当日までに「新コロナ惨禍」は収まってはいないと予想されますので参加いただける方は
その点を十分考慮していただき参加不参加を決めてくださいますようお願いします。
なお、「マスク」の配布はできないと思いますが、「消毒液剤」は準備しております。
開場時間:15時30分 開演時間:16時~
予約価格・当日価格ともに1500円といたします。
飲食費は各自ご負担ください。

先日、ドラマーであるマコが右上腕から右肩甲骨にかけて骨折してしまい、しばらくの間ライブは残念ながら行えないことになりました。
もちろん治療優先でもあることから復帰の時期はまったく不明です。
心配される方もいらっしゃるかもしれませんが骨折した当人はいたって明るく元気です。ご安堵ください。
もちろんメンバー一同彼の復帰を首を長くして待ちます。
来る4月26日(日曜日)にはすでにライブ予定が組まれておりましたので、無い頭を絞り~の助言をいろいろ賜り~ので同日のイベントは形を変えて皆様にお届けできる感じとなりつつあります。今しばらくお待ちくだされ。

「なぞなぞ商会」ではカセットテープやLPレコードを出してはいたものの、「BwanaDick」へと移行しさらにまた「Bwana」となっている現在まで、
「形」ある物としての出版はなにもないわけでw、あるといえば「ステッカー」やら「Tシャツ」ぐらいでちょいと寂しいってことになり。
音を出して喜んでいただいてナンボなのがバンドって生き物なわけですからオッシャ作るかってことでタイトルの「限定30部CD-R」なわけです。
悲しい出来事もありましたが、一番の供養にもなるのではないかということで、2019年のパフォーマンスから色々と切ったり貼ったりとやってます。
今月中にはケースに収める冊子なども出来上がるという見通しなので一息つけるかなと。
量販はまずありえないw、いわばアングラバンドなのでなんか出るぞってのを知ってる人にだけ手渡る方式にしましたわ。
手にしていただいてニンマリもあるでしょうし、ケッってこともあるでしょうw。それはどうでも良いことでw、とにかくデータではないものを作りましたよ。
入手された方のブックシェルフの一角を埋めさせてもらいますわ~。
2019年の「Bwana」と「遠藤豆千代」がそこに居ます。

2019年12月31日の早朝、「MAHYA」「東京ザッパラス」のベーシスト「明田川満(通称アケ)」氏が永眠した。
あまりにも早すぎてあまりにも突然で、SNS上でその連絡を見つけた時には目を疑った。
奴が旅立ったほぼ同時刻、奴と交えた「ジョージ・タウン・リベリオン」の記録として冊子の構成のためにしていた作業を中断して眠ろうかと思っていた頃だ。
疲れていてもなかなか寝付けず、希薄でぼんやりとした意識のまま微睡むことしかできず、振り返りつつの時間を過ごしていたわけだ。
眠らせてくれないあの感じは今思えば虫の知らせだったのだろうか・・?。
奴と出会ったのは、俺が音楽の現場に戻りいわばリハビリをしていた頃。
当然ながら奴が夫人や東京の仲間たちと築いてきた時間に比べれば圧倒的に短い時間にすぎないのだが、なぜか奴の奏でるベースには懐かしさがあってずっと続いていた付き合いであったような感覚さえあった。
とはいえ実際ステージで奴の音の上で踊った機会は数度しかなく心残りとしか言い表せない。
ステージで会話が成立する数少ないベーシストのひとりだった。惜しんでも惜しみ切れない。
12月1日「ジョージ・タウン・リベリオン」というイベント。そして23日の夜に会う機会もあって馬鹿話に花を咲かせつつ呑み交わし、率先して関西へも足を延ばそうと意気込みを語り、全国でザッパ音楽のつながりが増えれば面白くなるね~なんて夢を語っていたのもなんだか遠い昔の出来事のようだ。
この喪失感はキツい。めっちゃキツい。
たとえ奴が疾患持ちだったとしても、定期的に受診もしており不安視されるようなことも聞いていなかったわけで、普通に考えれば一回り歳上の俺の方が同じ目に遭っても不思議ではない。大いなる神には猛抗議しなければならない。 そしてアケよ順番が違うんだよ。間違ってる。

 2019年11月3日京都「Blue Eyes」という鰻の寝床状の箱にてライブ。
昨年12月「KDハポン」にて行った「BwanaDick plays Zappa」で一緒した、京都のデュオユニット「レザニモヲ」が主催したイベント「ザッパロウィン19」という名のイベントでした。
このイベントは名や季節などから想像できるように、御大ザッパが生前精力的に行ったハロウィンコンサートをもじっているわけで、当然のことながら演奏楽曲は「ザッパ楽曲のみ」という条件が付けられておりました。
出演は東京の盟友「MAHYA」そして我々「Bwana」にご存知「遠藤豆千代」を加えた「豆Bwana」、かの「レザニモヲ」は京都在住だろうか?名うてのプレイヤを従えて「ザッパニモヲ」というユニットにて、合計3バンド。そして驚くなかれ著作「大ザッパ論」を代表とするザッパ論で高名な「大山甲日」氏を各バンドの転換合間にトークショーさせてしまうというとんでもなザッパ一色の夜を過ごしたわけです。
思い返せば、今はもう存在しない「なぞなぞ商会」というバンドを立ち上げて40年の月日が流れている記念日的な区切りでもあるし、御大ザッパが1976年2月4日「京大西部講堂」にて公演を行ってから43年という記念的な出来事でもあったわけだ。この日の詳細は大山氏がブログにて面白おかしく表現されていて面白い。
https://uuuzen.exblog.jp/27850979/ から4ページほどを参照されると良いと思います。
先述した「なぞなぞ商会」は離合集散を繰り返しつつも2016年11月13日をもって完全に活動を終えたわけで、再度集まることはないでしょう。
各メンバーはそれぞれの道を歩み、いろんな形で音楽と関りを持って活動しております。そちらのほうもご贔屓願えれば幸いなことです。
今回「Bwana」はかつて「なぞなぞ商会」でメインアクター&メインヴォーカルを務めていた「遠藤豆千代」を招聘してイベントに臨んだわけですが、さすが「遠藤豆千代」!と言わざるをえないわけで、歳はとってもあのカリスマ的存在感は色あせてはおらず、あたかも「牛肉心臓親分」のごとくなパフォーマンスでした。
今回バックを務めた我々「Bwana」は紫・敷島には「なぞなぞ商会」や御大の下地はあるものの、他メンバーにはその蓄積がありません。この数年でなんとか数曲をおぼつかないまでも演奏できるぐらいの状態なのでフロントをつとめた「遠藤豆千代」には不安もあったことでしょう。しかし、御大ザッパの旧い時期のライブ感は少なからず出せたのではないかと自負しております。
「ザッパロウィン20」という計画も進行中とのことですからお調子者の我々は呼ばれればまた参上することでしょう。「レザニモヲ」頑張った!大賛辞を贈ります。
また、「遠藤豆千代」も御大ザッパを唄う熱は冷めてもおらぬようですし、次回12月1日(日曜日)には盟友「東京ザッパラス」とともに吉祥寺「シルバーエレファント」にてまた彼とともに皆様の前に現れます。豆千代風にいうならば「震えて待て!」です。
ただし、決して「なぞなぞ商会」の名の下ではなく、御大ザッパを敬愛する者たちとして、御大ザッパを日本に広く知らしめた自負を胸に。

「興奮の一夜X2」完走いたしました。

遠路はるばるおいでいただいた皆様。
二日間通しで参加いただいた皆様。
お楽しみいただけたことと思っております。
奏者一同になり代わりまして厚く御礼申し上げます。
ありがとうございました。
1日目だけに参加された方には2日目参加できずに残念だったね~と、2日目だけに参加された方には1日目も相当オモロだったよ~と悔しがらせて差し上げますw。
次回ありますれば果敢に2デイズの挑戦をお勧めしておきます~。

31日 「ell.SIZE」スタッフスタッフご一同様
七面倒くさいセッティングに手を焼いたことと思います。お疲れさまでした。ありがとうございます。また面倒かけさせてもらいますのでその節はまた来やがった~!と苦虫噛み潰して相手してやってくださいませ。よろしくお願いします!。

 

1日 「KDハポン」モモジ様はじめスタッフご一同様
ハポン初登場の「MAHYA」と「武田理沙」を紹介できたことを嬉しく思っております。
また大きな賛辞をいただきましたこと厚く御礼申し上げます。
「コスモスお」「Bwana」とともにごひいき願います。ありがとうございました。

「Bwana」近々の登場予定は来る11月3日@京都
12月1日@吉祥寺となります
詳細判明いたしましたらまたくどくどとご紹介させていただきます。お待ちくださいませ。

All Photo by SairiSuhara

時期が早いか遅いかの違いぐらいだと思っているのだが、メンバー2名が抜けました。
プロプレーヤでもない我々がバンドなんてものを続けていく上では、個人個人の生活基盤が
ある程度似通っていると円滑でもあるんだろうけど、まぁ永遠の課題ではありましょうw。
特に物理的な距離って問題ってのが大きいのかな。それと休日の持て方。
時間の共有がどれほど確保できるのかって点では上記の二点がやはり大きいわけですな。
抜ける人にとっては考え抜いてのことなので、そのあたりは笑って送り出すぐらいの度量も必要でw、
新天地でもオモロくやってくれればなによりよ~。
ってなことで公募しておきますわ。トロンボーン出来る人。トロンボーンを生業としてる方にはまったく「ほぼドシロート」な我々なので不向きですw。