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8月31日(土曜日)@名古屋大須 ell.SIZE
開場=17時 開演=17時30分
9月1日(日曜日) @名古屋鶴舞 KDハポン
開場=16時30分 開演=17時

以上のように決定いたしました。よろしくお願いします。
事前のご予約は各ライブハウスまたは出演者まで。
または Email bwanadickworld@gmail.comでも承っております。
近々、「ローソンチケット」や「チケットぴあ」でも入手可能と思います。

まぁそりゃね「Dick」はアレですからw。
大っぴらにそんな文字が入ったTシャツは
女性には無理なんでしょなぁw。
呼ばれるときに「ぶわな」「ブワナァ」とか呼ばれることもありましたし、メンバ内からも改名しましょという話も持ち上がっておりましたので、「母の日」にちなんで改名したわけですw。
お分かりですね?「Mothers Day」www。
そんなわけで「Bwana」ですわ。

毎年の晩夏恒例となってきた「MAHYA」(東京)との対バン。
今年は鍵盤プログレ界から「武田理沙」嬢そして盟友「コスモスお(遠藤豆千代)」が
参戦いたします。
題して「興奮の一夜X2」
8月31日そして9月1日
二日間に渡り会場を変え、内容もほぼ変えてお贈りします。

興奮の一夜第一夜目は「がっつりの一夜として」名古屋大須ell.SIZEにて
時間:17時開場 18時開演予定
料金:前売¥3,000 当日¥3,600 別途ドリンク費用が必要です
出演者:「MAHYA」「武田理沙」「Bwana」(順不同)

興奮の一夜第二夜目は「ゆったりな一夜として」名古屋鶴舞K・Dハポンにて
時間:17時開場 17時半開演予定
料金:前売¥3,000 当日¥3600 別途ドリンク費用が必要です
出演者:「MAHYA」「武田理沙」「コスモスお(遠藤豆千代)」「Bwanaの一部メンバー」(順不同)

近々になりましたら再度告知させていただきます。なにが起きるのか!震えて待て。

桜舞い散る時期に更新w。まことに遅くて申し訳ありません。

直近のライブが押し迫りました。
来る4月29日にはどういうことか愛知の美容師さんたちとコラボしたライブを行います。
「”メティエダール”を受け継ぐ者たちへ」と題されております。
ここで言う”メティエダール”とは、職人・プロなどの技術によって生みだされたアートとまで呼ばれるような技術遺産というものでしょう。
つまり当日ステージやフロアでは技術の頂点を極めた、美容師さんやファッションに関係する皆々様がその作品をショー形式でご披露されます。
その世界の中では「レジェンド」と呼ばれる方たちがコーナーを設けられ披露されるわけですが、そのバックグラウンド音楽ということで我ら「BwanaDick」にということになりまして、お引き受けした次第です。
イベントの主体はもちろん先述の通り、美容およびファッション界のショーとなりますことから
ヴォーカルの入らない楽曲のみの演奏となりますが、興味ありましたらご参加ください。
2ステージの構成でお届けします。
29日(祝)2ステージございますが、入れ替え制ととのことで、各ステージの価格は4000円ということです。

12月22日@「KDハポン」
総勢12名による「BwanaDick Plays ZAPPA」完走いたしました。
名古屋のみならず関東・関西からもおいでいただきました皆々様にまずはたいへん感謝申し上げます。
ありがとうございました。
面倒くさい設定や注文を絶えぬ笑顔で対処していただきました「KDハポン」モモジさんスタッフさんありがとうございました。
またいつかよろしくお願いいたします。
当初の発案では「遠藤豆千代」と「レザニモヲ」、我々「BwanaDick」にゲストとして「一緒にやらへん?」程度のことでしたが、
遠藤のZappa好きは百も承知、おまけにレザニモヲの38ちゃんがRuth好きとあっては、
全体の構成をゲストとして扱わせていただくのはかなりもったいないと思いなおし第三稿までの破棄からスターし直しました。
難点はただ一つw、12名が一堂に会しリハするような機会がまずはないであろうこと。(実際一度もありませんでしたがw)
遠藤とは「大仏と銀河」リハに名古屋へ訪れた際に2度ほど、レザニモヲとはホーンを除く基本ユニットが京都へ赴いて2度のリハということでありました。
なんとか改編に改編を重ねて第4稿にて昨夜のあの展開でございましたが、御大Zappaの70年代中期までの世界観はなんとか醸し出せたのではないかと自負しております。
自負してると天から「まだまだだぜ」と叱られますねw。
継続するバンド活動のエネルギーの原点。その一つに優れたお手本を目指すというものがあります。目指す方法にもいろいろありますが、我々は我々の解釈を加えて、まずなにより同じ空間同じ時を共有する方々とともに幸せ感を得たいところに重点を置いているのだと確信いたしております。
幸せな夜でありましたでしょうか?Overnite Sensationでありましたでしょうか?
継続という点では瓢箪から駒、2019年11月3日に昨夜と同じユニットでレザニモヲの拠点京都にて公演が決定いたしております。詳細はまたレザニモヲ経由発表されるはずですので震えてお待ちくださいw。さらにパワーアップされてお目見えできるはずです。
そう、ユニット名は「Mothers of Innovation」wとでも覚えておいてくださいませ。
ありがとうございました。またお目にかかりましょう。

 

毎年12月、「BwanaDick」にとって、いや全世界のFrankZappaファンとって最高に重大な日が二つあります。
Frank Vincent Zappa
1940年12月21日生
1993年12月4日没
御大FrankZappaにとって人生最大の節目。
彼がこの世に生を受けた日とこの世を去った日ですね。
今年はいよいよ「BwanaDIck」も重くてどうしようもないその腰が
動きます。
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2018年12月22日(土曜日)
17時開場予定 18時開演予定
@名古屋鶴舞「KDハポン」
題して「BwanaDick Plays Zappa」
盟友:遠藤豆千代(ex.大豆異℃)
そして京都から「レザニモヲ」をゲストに迎えて、すべて御大Zappaの楽曲にて皆様をお迎えいたします。
前売り¥2000 当日¥2500(飲食費用は別途)
難解・複雑と思われがちな御大Zappaの音楽ですが、聴き続けていくとなんとまぁ美しい楽曲が多いことかと改めて驚かされます。
「KDハポン」の持つ独特の雰囲気の中でそもそも大所帯の「BwanaDick」に加えてゲストをお迎えするわけですから、更に大所帯になってしまいます。そこで前回5月のライブで思うようにできなかった「完全フリーシート制」に再挑戦いたします。
「KDハポン」の全席に散らばる奏者たちw。狙いはそこにあります。
ゆるゆると呑みつつ食べつつの宴会仕様になるかもしれませんw。
どうぞ期待していただいて、震えるかどうかはわかりませんが12月22日首を長くしてお待ちください。
先日9月1日のライブにて入手された方もいらっしゃるはずですが、「BwanaDick」カードを持参していただくことで前売り扱いとさせていただきます。
ご活用ください。

 

2018年の第二弾ライブのお知らせ

来る9月1日(土曜日)名古屋大須ell.SIZE 開場:16時30分 開演:17時30分
前売り¥3,500 当日¥4,000(いずれの料金にもドリンク代が必要となります)
問い合わせ・予約 ELL 電話052-201-5004 メール ell@ell.co.jp
または「BwanaDick」メンバー宛への連絡でも前売り扱いとさせていただきます。
メールでも受け付け可能です メール bwanadickworld@gmail.com

「Frank Zappa」をこよなく愛すバンド「東京ザッパラス」にも参加している面々が名古屋来襲です。
その名も「MAHYA」そして「MASHEEN MESSIAH」の2つのバンド。

「MAHYA」に関しては昨年も対バンいたしましたのでご存知の方もいらっしゃるはずですが、今回は基本の3名で参戦。
彼ら自身による「MAHYA」紹介文を載せておきます。
「1996年に東京にて結成されたトリオ編成の日本のロックグループ。
ハードロックを基盤に現代音楽、民族音楽、ジャズ等の要素を融合し独自の世界を展開する。
楽器・機材へのこだわりは強く、メロトロン、ハーディガーディ、チャップマン・スティック、ウード、ラバーブなど珍しい楽器を多数使用。また時折共演するゲストも、オンド・マルトノや微分音オルガンなど希少で貴重なものの奏者が目を引く。」

「MASHEEN MESSIAH」は今回初の名古屋来襲!
「東京ザッパラス」ではVaiのようなギターを掻き鳴らす「Tasuo Inoue」氏が参加するプログレッシブバンド。
彼ら自身による「MASHEEN MESSIAH」紹介文はこんな感じ。
「「MASHEEN MESSIAH」は、印象に残るメロディーをドラマチックなアレンジ/展開とともに聴かせるオリジナル・プログレッシブ・ロック・バンド。
高い演奏力と迫力のボーカル・パフォーマンスによってあらゆる音楽性を飲み込んだマルチジャンルなロックバンドを目指しており、2016年に発売されたアルバム「For The Light Unseen」は国内外で高い評価を獲得している。」

いかがです?昨年のイベント以上に盛り上がること請け合い。
是非目撃してください。

1954年 「ビキニ環礁核実験」から生まれたともいえる「ゴジラ」映画にインスパイアされて御大「ZAPPA」は
名曲「KING KONG」をその後世に送り出します。
中央線を電車が走ります。迫りくる「ゴジラ」・・・。

「King Kong」にはやはり伊福部昭先生の
「ゴジラ」をもって応えたいと思ったところから
この「KDハポン」という会場を真っ先に
思い浮かべました。
高架下にある「KDハポン」の高い天井とその上を走る中央線。
列車が通過すたび、会場にその轟音が轟くあの感じは、「初代ゴジラ」で描かれた列車をつかみ上げ「お前らの叡智とはこんな程度か」と嘲笑うかのごとく次々と都市を破壊していく「ゴジラ」そのものを思い浮かべます。

セットリストです。
1.「ゴジラ」イントロテーマ
2.「電気爺婆はアンドロイドの夢を見るのか」
3.「Blessed Relief」
4.「Bwanaの秘密」
5.「ハートのクィン」
6.「日曜日の朝」
7.「雑巾兄弟」
8.「LAZY NIGHT」
9.「ムチウチ」
10.「Let’s Make The Water Turn Black」
11.「踊るときは裸でいいよ」
12.「美食の恩恵」
13.「Stolen Moments」
14.「酔っぱらい万歳」
15.「Sleeping In A Jar」
16.「ゴジラ再来襲」
17.「緑の仁丹」
18.「春宵感慨」
以上18曲プラスアルファでした。

「BwanaDick」に新しいメンバーが加わっての5月20日。
そのメンバーは「フルート奏者 Bwana Fl-Morey」と申します。
よろしくお引き立てのほどお願いいたします。
BwanaDickに加わって間もないことからまだまだ前へ出るようなシーンはありませんが、
それはこれからこれから・・徐々にですね。